新表記? 旧表記? 韓国語の表記法あれこれ
これは一般的にはあまり知られていませんが、韓国の旧文教部によって定められた日本語の表記法があります。
弊社では便宜上、韓国の旧文教部で定められた日本語の表記方法を「新表記」、それ以外を「旧表記」と言っております。
因に、NHKのハングル語講座では新表記による日本語表記が使用されています。
韓国の現地の新聞でも日本語の表記は新表記です。
きちんとした翻訳会社であれば、この新表記により地名や人名等を表記しますが、そうでない会社も多いようです。
しかし、これによりプロかアマチュアか、簡単に見分けることができます。
英語の表記で例えると、
「大阪」を「Oosaka」と書くか「Osaka」と書くか。
バイオリン?ヴァイオリン?
ハングルでは様々な発音を表記できるため、表記揺れも非常に多くなります。
チェックするには語頭や「つ」の表記を見れば一目瞭然です。
是非一度、見直してみてください。
チェック
